会社を辞めて、自分で会社をつくってどうやって仕事にしてきたのか
2022-09-19
会社を辞めて、自分で会社をつく...

師匠のひとりの谷口貴彦さんの動画をみて、自分の過去も振り返ってみた。

会社を辞めて、自分で会社をつくってどうやって仕事にしてきたのか。

■おおくのひとに接点を持つ
谷口さんも最初は自分でセミナーを開くことから始めたと語ってた。
私もそうだった。
最初に、当時Twitterで告知してセミナーをやってみた。
4人来てくれたけど、内容もひどいもので今思うと申し訳ないものだ。
だけど、来てくれたことで、もっとうまくやりたい意欲も湧いた。
日常で知り合わない方と出会えるチャンスになることにも、気づいた。

そこから、自分からいろんな場、コミニュティに行くことにした。
ただ、そこにいる人ではなく、何をする人なのかが分かるようにした。

最初は、今までの延長で単なる参加者としていたけど、ある日人生の先輩から言われたことで、振る舞いが変えた。

「お前はさー、自分が何なのか分かってるのか?自分がどういった仕事をする人なのかを分かって振る舞ってるのか?そこにいる人はいろんな社会の役割を持ってるけど、それは見えてない、それ分かってるか?」

そこから、いつ、仕事の声を掛けられてもいいように、振る舞うようにした。


■鞄持ちをする
谷口さんは、動画で「鞄持ち」って言ってたけど、私もその表現しっくりくる。

講師としてロールモデル方の現場で勉強しようと思ってアシスタントに来る方は多い。
その場で知識をコピーしようと思って、資料が欲しいなどが目的の方も多い。
でも、谷口さんがおっしゃるとおり「アシスタントとしての役割を果たす」=「その講師が輝けるように振る舞う」こと。
その結果、ここの部分やってみる?とか、この研修やってみる?と任せてもらえることが起きる。

なるほど、私もそうだったなーと思う。
最初から研修が出来るわけじゃない。
アシスタントでご一緒させていただきながら、その場で汗を書きながら動いたり振る舞ったりしていた。もちろん研修の準備からやっていた。当日、そこに行くだけなんていうのは無かった。もちろん、研修の荷物も率先して持って動いた。

そうやって、研修の準備も内容も疑似体験させていただいていた。

そうこうするうちに、研修の一部分を任せていただけるようになり、ひとつの研修をさせていただけるようになった。

いきなり企業から研修依頼が舞い込むことなんて無いのだ。

谷口さんが動画で言ってた。
「チャンスを持っている人が誰にチャンスをあげようかと思っている時に、チャンスをあげたくなるひとになる」って腑に落ちた。

私の場合は、目の前のチャンスをしっかり掴むことで、広がってきたなーと、この10年余りを振り返ってみました。


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